競馬で儲けることってできるのかを実践するブログ Ver.Blue

日刊コンピを使い中央競馬のレースを的中させることで、本当に儲けることができるのかを実証・実験する馬券ブログです。

ハズレの見本

今日は、ハズレる時の見本のようなレースを紹介したい。

今だになぜそうしてしまったのか、わからないというのがホンネだが、当たらなかったことは事実だ。
 
レースは、7月21日の函館11レース。函館2歳ステークス1,200m芝のレースだ。GⅢだけに、善戦してきた2歳馬が名を連ね、面白いレースが見込まれていた。その中でも8枠⑮のクリスマスは、頭ひとつ抜けた存在で、当たり前のように1番人気だった。
法則からいうと、本命は、5番人気の⑪ハッピースプリント。本来の力は、まだまだ見せていないが、地方からの参戦となる。対抗は、⑮クリスマス。穴馬は、⑥オールパーパスというところ。本来であれば、この⑪と⑮を軸に買うところだが、なぜか、⑮クリスマスが1番人気であり、この馬が来てしまえば、配当的に安く決着してしまうだろうという気持ちが芽生えた。ならば、⑮からは、人気馬を避けて配当が高い①プラチナティアラ、③トーセンシルエット、④ファソンなどに付けるだけで良いかと思ったあげく、ここは、⑪を信じて、ここに⑮の分の資金を分配しようと思ってしまったのだ。
あげく、⑮が来たら仕方ないというあきらめもあった。
結果は、⑪ハッピースプリントもなんとなく良い競馬をするが、5着まで。
1着は、内から伸びたクリスマス、2着は、①プラチナティアラ、3着は、③トーセンシルエットと⑥オールパーパスの写真判定の結果、人気の無いトーセンシルエットが入り、3連単130,150円と高配当となった。
もちろんハズレなのだが、普通に買っていれば、完璧な的中だったのだ。
時間を戻したいような敗北感を味わうことになった。
教訓、「買い方を変えない」「法則を信じる」 以上。